横浜市会議員 中区選出 福島直子

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第85号 2017.03.01

弥生3月、雛の月。あの時も、春のきざしに心躍らせながら「予算特別委員会」での質問準備に勤しんでいました。
 あれから6年―私たちの横浜が大地震に襲われる可能性は高まることすらあれ、壊滅的危機に遭遇する不幸から遠ざかることが出来たわけではありません。しかし、あの時の衝撃は薄れ「心構え」も緩みつつあります。だからこそ皆で、日々の暮らしに確実な防災行動をと警鐘を鳴らしあう必要があると思うのです。

公明党神奈川県本部では、「3.11を忘れない・防災減災プロジェクト」を設置し意識啓発を継続してきました。今年は、災害対応の指揮を執 る各自治体における災害のエキスパート育成の必要性と災害対応法制の運用について、厚生労働省研究班員でもある川崎市健康福祉局医務監・坂元 昇氏を講師に学びます。
 11日(土)13:30から神奈川中小企業センタービルにて。参加希望の方はお知らせください。

一方、中区役所では3月を「中区絆(きずな)月間」の取組みとして、今年も募金活動や帰宅困難者対策訓練を行うとともに講演会を行います。会場の開港記念会館の関東大震災を乗り越えた歴史を建築的視点から振り返るとともに、釜石市の民生児童委員の地域支援活動のはなし、熊本市の女性消防団員として経験した避難所運営のはなしの3本立てです。11日13時から開港記念会館で。当日参加可能です。

まだ大地震は起きていません。いま行動すれば、自分を守り、大切な人の命を守ることができるのです。

自分に不足していることは何か―学びと実践が必要です。

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