14年決算第一特別委員会 局別審査<衛生局>(10月17日)
10月17日に行われた平成14年決算第一特別委員会 局別審査<衛生局>において福島直子が以下の内容について質問を行ないました。
詳細につきましては、各項目をクリックして頂ければご覧いただけます。
1.横浜市スポーツ医科学センターについて
スポーツ医科学センターの設立趣旨について確認されたい。
設立以来5年間の利用者数推移をうかがいたい。
同センターの主な事業内容を確認したい。
スポーツプログラムサービス、診療、施設貸し出しの3事業について過去3年間の利用者数推移をお示し願いたい。
開設から平成14年までの事業料金収入の推移をお示し願いたい。
利用者増加のためにどのような取り組みを行ったのかうかがいたい。
開設当初の計画では、開設後5年で安定的稼動に達するとしているが、本市の委託料の推移を示されたい。
平成14年度委託料目標と乖離しているが、今後の運営効率化、収支改善にどのように努力するつもりかうかがいたい。
先進的施設であるスポーツ医科学センターが、より広範にるようされるよう経営的感覚をもって運営し、開設当初の目標を達成されたい。
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2.C型肝炎対策について
平成14年度新規事業として、C型及びB型肝炎ウィルス検査を基本健康診査と同時に行うようにした趣旨についてうかがいたい。
「地域健康推進費」で実施した、本市のC型肝炎実態調査の結果について伺いたい。
予算策定時の想定受診人数と実人数にひらきがあるが、その理由は。
5年間という次元的な施策であり、市民が受診機会を失うことのないよう広報していただくことを望みたい。
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3.女性総合外来について
市大センター病院に続いて開設された、市民病院ではどのような診療内容で実施しているかうかがいたい。
受診者に特徴はあるか、また予約状況はどのようになっているか。
現場を担当している女性医師や女性看護師が行っている検証会で課題といわれていることはあるか。
市内他病院にも働きかけ、実施拡大していくことは可能か、伺いたい。
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4.市立港湾病院の民営化に関連して
現在の港湾病院の医師、看護師は、新病院になった場合すべて入れ替わるのか。
現港湾病院の患者の新病院への引継ぎや、他病院への紹介についてどのように対応するのかうかがいたい。
現段階での患者からの問い合わせ、相談にはどのように対応しているのか確認したい。
新病院への患者の引継ぎ、移行に向けての患者相談窓口の充実を望みたい。
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