15年度決算第一特別委員会 局別審査<港湾局>(10月14日)
10月14日に行われた15年度決算第一特別委員会 局別審査<港湾局>において福島直子が以下の内容について質問を行ないました。
1. スーパー中枢港湾における東京港との連携について
京浜間のコンテナ輸送量の現状はどうなっているのか。
また、京浜間の輸送が発生する原因は何なのかうかがいます。
どこが非効率で、どうすれば効率化を図ることができると考えているのでしょうか。
トラック輸送いっぺんとうから、鉄道や、はしけ輸送に転換していくことが必要と考えますが、京浜間では、このモーダルシフトは実現可能か、実現にはどのような課題があるのか。
また、課題は解決できるのか。について伺います。
港湾施設使用手続の共通化を、どのように進めていくのかお伺いします。
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2. 客船の寄港促進、クルーズ振興について
今年の客船寄港数はどれくらいになると見込んでおられるかうかがいます。
さらなる寄港促進を図るために必要なことは何であると考えておられますか。
日本でクルーズ人口が増える可能性はあるとお考えになりますか、見通しを伺いたい。
市民にクルーズを普及、啓発するためにはどのような取組みをされてきた でしょうか。
“今後の”クルーズ振興策についてはどのように考えておられますか
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3. 大さん橋の利用促進について
15年度の大さん橋ターミナルの利用実績を伺います。
大さん橋ホール「使用料の収入見込みに」対して、15年度の実際の収入額はどのようであったかうかがいます。
大さん橋ホールに関する利用者の意見や要望を調査したことはありあますか
大さん橋ホールの収入確保のために、営業活動を展開すべきと思うが、どうか伺いたい。
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4. 象の鼻地区・大さん橋基部再整備について
当地区の計画を進めるうえでの基本的な考え方について確認させていただきたいと思います。
再整備に向けた意見募集など、市民参加の考え方についてうかがいます。
再整備にあたって、国からの支援を仰げるよう積極的に働きかけることが必要と考えるが、国との調整はどのように進めていくつもりかお伺いします。
では、平成15年度には、具体的にどのような作業を行ったのか
文化芸術都市創造事業本部の所管である、この「ナショナルアートパーク構想」のなかでは、港湾局の責任分担、象の鼻地区再整備は、どのような関係となるのでしょうか。
清水副市長のご見解をお聞かせ下さい。
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5. 内港地区の市民利用と協働について
15年度にインナーハーバーでの水際線及び水域で行われたイベントにはどのようなものがありましたか。
NPOなど市民団体と協働して水際線や水域の利活用がなされた事例はありますか。あれば、それはどのようなものでしょうか。
「開港150周年」に向けて、インナーハーバーにおける水際線や水域の利活用を図るための取り組みについて、どのように考えているのか。うかがいます
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6. 海外情報収集と国際交流について
海外代表事務所の設置目的、また15年度の活動実績はどのようなものであったか。おたずねします。
今後、海外代表事務所をどのように活用していくのか。
国際交流事業のここ数年の実績は、どのようになっているのか。また、平成15年度の国際交流事業は、具体的にどのような内容であったか。伺います。
これまでどのようなプログラムを提供しているのか。また、今後については どうか。おたずねします。
国際交流事業を通して培われたネットワークを活用していくべきと思いますがこの点についてどうか、うかがいます。
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7. 予算におけるメリットシステムについて
15年度決算において、港湾局がメリットシステムに取り組んだ実績及び今後の取り組みについて伺いたい。
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