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新井ゆう子さんの奏でるショパンは参加者を魅了した。
アコーディオンを弾く道化師みぎわと、参加者お二人の熱演により会場がひとつに
多くの参加者から「また参加したい!」とのお声が
小野寺県会議員は風呂敷なども持参して
「美しい暮らし方」を提案
福島支部長(市議)は「手に手をとって中区を
良くしていきましょう」とあいさつ
洗練されたデザイン、と評判の
「マリンフェスタ2006」チラシ

 「開港150周年へ、幸福の港・中区を築こう!」との女性たちの熱い思いから企画された「マリンフェスタ2006」は、新井ゆう子さんのピアノ演奏にのせた中区の歴史と魅力のスポット紹介で幕を開けました。
 赤い靴の少女をイメージした「アコーディオンを弾く道化師・みぎわ」さんの軽妙なパフォーマンスを参加者が心から楽しんだあと、公明党県会議員・小野寺慎一郎氏が、自著「もったいない」とともに、ノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイ女史の掲げる4つのR(Reduce、Reuse、Recycle、Respect)を通して、「物や人のこころを惜しみ、大切にする暮らし方は美しい」と強調。参加者の大きな共感を呼びました。
 最後に登壇した福島直子中支部長(市議)は、中支部で推進する「ダルニー奨学金」支援の活動成果を報告。また、中区の子供たちのために「食育運動」を展開していきたいとしつつ、「生命を育む使命をもった女性の声を、もっと市政に反映させていきたい」と決意を披瀝しました。
 参加者アンケートには「楽しかった、また参加したい」「もったいない、に共感した」など多くの声が寄せられ、盛会裏に終了することができました。


 

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