親類宅の法要に出席するため父の郷里である東広島市へ行った。 帰路立ち寄った原爆ドームと原爆資料館には、33度の猛暑のなか、大勢の人々が訪れていた。 夏休みとあって、親子連れが目立ったが、子供の質問に十分に答えられない若い親の姿に、戦争体験が風化しつつある現実を思い知った。 戦争体験者を親に持つ、私が為すべきことを考えなければ。(8月16日)