フォトニュース

 環境創造都市横浜のシンボルに、との職員提案が採用され建設された風車は、市民による債券購入とNEDOの補助金で約5億円の建設費が、企業協賛で事業運営費が、賄われています。年間発電量を約300万kwと想定しており、売電収入は緑化事業などにも充てる計画です。視察当日は残念ながら風がなく、発電されていませんでしたが・・。
 この風車による発電の環境効果は、二酸化炭素の年間削減量で、約1100t。太さ10cm、高さ4〜5mの落葉広葉樹4500本が吸収する量に匹敵するとのことです。梅雨明けとともに、電力消費のピークを迎える季節ですが、涼やかな風車の姿に、暮らしの中での省エネ行動、環境負荷低減を思い起こしたいものです。
 先日締め切られた、市民公募による愛称が発表されるのも間もなくです。(7月4日)
 

戻る