9月は「がん征圧月間」。
公明党市議団は、党のマニフェストで掲げる「がん対策の充実」における横浜市の課題を探るため、神奈川県立がんセンター、千葉県がんセンター、独立行政法人放射線医学総合研究所を視察させていただきました。
8月27日に訪問した神奈川県立がんセンター(横浜市旭区)では、院内がん登録、地域がん登録の重要性と課題について説明をいただいたのち院内を見学。pet-CTをはじめとする放射線治療施設をみせていただきました。
また30日には、千葉県がんセンター(千葉市中央区)で地域・院内がん登録を元にした研究成果の一端をご紹介いただくとともに、自治体単位の個人情報保護審議会の判断の違いが、がん登録実施にバラツキを生じさせている実態などを伺うことができました。
さらに、独立行政法人放射線医学総合研究所(千葉市稲毛区)へ移動し、最先端の放射線治療である重粒子線治療について、施設と装置(HIMAC)の見学を通して説明をいただきました。(8月30日) |