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 道路局担当者から先日伺った話では、工事ヤードとして使われていた部分は、もとの花園駐車場として復旧するとのことです。橋脚脇でもあり、潅水などの管理を考えると大規模な緑化は無理と思われがちですが、150万本植樹など緑化の推進を行っている今、こうした都心部の公共工事でこそ、考えうる最大規模の緑化を施すべきではないでしょうか。また今後の公共工事には、従来以上の緑化率を前提とした計画を、立案する責任が問われるのではないでしょうか。(11月6日)

 

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