小港交差点にある中部水再生センターは、中区全域と南区の一部地域の下水の再生を担当しています。昭和37年に、横浜市で最初の下水処理場として運転開始し、以後処理設備を拡張しながら、今日まで毎日休まず働き続けています。計画処理人口88,000人、計画処理能力121,300立方メートル/日という、私たちの生活排水量や降雨量、メンテナンスなどを考慮に入れた施設規模となっています。「活性汚泥法による高級処理」といって、微生物に汚れを食べてもらい、40項目以上の排水基準が満足していることを確認した後、千代崎川から東京湾へ放流されています。
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