県庁通り、MM21線・元町中華街駅と日本大通り駅のちょうど中間に改築された都市再生機構(UR)の住宅、その1階に新装再開して間もなく1年の「トレビ」をご紹介します。
イタリア料理の店が今ほど多くなかった昭和44年から同地で営業していたトレビは、ビザやパスタの美味しさで多くのファンに支持されてきました。昨年、建物の建て替えに伴う3年半のブランクを経て新装開店する直前、オーナーシェフだったご主人が他界。その遺志を継いで今、「おかあさん」がお店を切り盛りしていらっしゃいます。
ご夫婦二人で経営するサイズで、と18席のコンパクトな造りのため、ランチタイムには止む無くお客様をお断りせざるを得ないことがあるのが申し訳けなくて、とおかあさん。
40年来の常連客に愛されつづけている、トロトロオムレツやジンジャーピラフなどのほか、チーフ心づくしの季節メニューが人気です。22時まで飲んでも足りない方には、深夜3時まで営業しているご子息のお店、弁天通りの「ビートレ」をご案内下さるそうです。 |