9日から始まった市会第4回定例会に向け『ある写真週刊誌が行った市会議員の行動に関する報道の事実究明をせよ。』とする申入れを横浜市会共産党市議団、市議会女性議員の有志が、また同主旨の請願書を女性団体が、市会議長あてに提出しました。
これは、私も参加した横浜市会の任意団体「日華親善横浜市会議員連盟」主催の台湾訪問(10/27〜30:自費)中に、訪問団の団長たる民主党市会議員が女性を商品化する行為を行なったのではないか、とする記事に端を発しています。
日華親善横浜市会議員連盟と基隆市議会国民外交促進会との友好交流協定書の調印、並びに台北市議会との交流を目的とする台湾訪問でしたが、当該報道によって他の参加者はもとより、親善に努力してきた日華双方の関係者は、極めて不快な思いを抱いています。
私が先の女性議員の動きに同調しなかったことを批判される向きもあるようですが、余りにおぞましく低俗な事柄で、議会で取り上げるべき事項とは到底思えなかったからです。
国会議員をめぐる迂回献金疑惑をあげるまでもなく、選挙民の負託を受けた者は「李下に冠を正さず」との言葉を肝に銘ずるべきです。
22日迄行われる第4回定例会。私の所属する「市大教育委員会」では、横浜市大が「公立大学法人・横浜私立大学」へ移行することに伴う条例変更や、港高校、横浜工業高校の廃止を含む市立高校の再編計画が大きなテーマとなります。
|