私の目線から(バックナンバー)
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【6月7日】女性ファッションと危機管理
 本年2月、京都議定書が発効したことより、温室効果ガスの6%削減は私たち日本人の至上命題となり、環境省・小池大臣も「クール・ビズ」なる新語を駆使して、省エネ運動の浸透に努めておられます。

 横浜市では6月1日から(昨年は夏至から)、男性職員がネクタイ・上着無しで執務しています。女性職員には服装上の大きな変化はありませんが、冷えすぎによる体調不良は大幅に減少することでしょう。
 議員諸氏は、本会議ではネクタイ・上着着用としていることもあり、まだ従来の服装が多いようですが……。

 ところで私が心配しているのが、若い女性のキャミソール姿と、へそ出し(?)ファッションです。
 お似合いになるかならないかは別として、「危機管理」の観点から極めて無防備であると言え、特に、首都直下型地震の切迫がいわれている昨今、家まで歩いて帰れない距離に通っている方には、服装の選択は死活問題と言えるのではないでしょうか。

 「TPO」という言葉を普及させた石津謙介さんは先日亡くなりましたが、見た目のTPOとともに地球環境や防災防犯にも配慮した服装を、考えなければならない時代になっています。
 若い女性の皆さま、どうか日々賢明なご判断を!

石津謙介 Official Home Page
http://www.microkids.or.jp/ishizu/

横浜市環境創造局 HP
「夏は夏らしく過ごそう!2005」