私の目線から(バックナンバー)
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【9月26日】 今、公明党に望まれること。
 嵐のようにやってきた衆議院選挙が終わりました。自民党を勝たせ過ぎたのでは、という声も聞こえてくる昨今ですが、「政治の継続性と安定」という観点では歓迎すべきことではないかと考えます。だからこそ、この安定の中で国民の負託にどのように応えるのか、なにを実現してゆくのか、連立政権の一翼を担う公明党には殊のほか問われていると言えるでしょう。
 なんといっても、過去最高得票の898万は、公明党が結党以来掲げる「社会的弱者の声の尊重」「庶民の声の実現」という党是への有権者のご期待の大きさと受け止め、国会から地方まで議員団結して活動しなければなりません。
  横浜市会は去る15日から、第三回定例会を行っています。