新年おめでとうございます。新年をいかがお迎えになりましたでしょうか。
この冬は予想に反して大変寒くなりましたが、運動愛好家の皆さんは寒さをものともせず、喜々として練習に励まれていることと思います。
私はこのお正月、3日にY.S.C.C.(ヨコハマスポーツ&カルチャークラブ)、4日にはFCゴールスポーツクラブと相次いで二つの団体の「練習始め」に初参加させていただきました。
どちらのクラブも日本体育協会の育成事業に選ばれておられるそうで、小中学生のサッカーが中心ながら、スポーツチャンバラやサルサ(ラテン系のダンス)といった種目もあり、幅広い市民の参加が期待されています。
健康長寿の人生のためには、青年期から壮老年期に至るまで一貫して、食事と運動のバランスを図っていくことが大切ですが、「過去1年間運動しなかった」という人が、全国平均32%に対して横浜市民は40%(H17/1月の発表)との調査結果もあります。(かく言う私もやはり、運動らしい運動ができていません。)
各人が生活時間割の中に”運動を組み込もう”、と小さな決意をすることが第一歩だと思いますが、簡単な運動をまず続けてみようとの動機付けに、神奈川県の「3033運動」(1日30分、週3回の運動を3ヶ月間続けてみましょうというキャンペーン標語)は、運動量の目安としてとても解りやすいと思いました。
横浜市でも施設利用の見直しや指導者の育成などに取り組むとともに、こうした具体的な標語やご近所の運動サークル情報の提供などで、気軽に運動を始めるきっかけを作る事が必要ではないでしょうか。
車を持たない私は今年もせっせと歩きます。