私の目線から(バックナンバー)
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【10月20日】
 光陰矢の如し

 今年も余すところ二ヶ月と少し、となりました。
平成15年の統一選挙で初当選させていただいて以来、瞬く間に1期4年が過ぎ、明年は改選を迎えることになります。
 このホームページ左下に掲載した「中区ニュース2006臨時号」は、明年改選の地方統一選挙と、松あきらさんの参院選挙への勝利の決意を込めて作成したものです。ご希望の方は、お近くの公明党員にご要望下さればお届けいたします。

市民本位の交通施策を

 この9月、市交通局が発表した「バス路線の再編」が、議論を呼んでいます。市交通局では、「一般会計からの補助金なしで、自立して経営のできる民間なみの企業会計」への転換をめざし、職員の待遇を含めた徹底した改革を行ってきました。
 今回発表された路線の統合・廃止を含む再編は、その最終段階の措置と言えるものですが、廃止後の手当てを明確にすることなく発表したことで利用者は困惑。廃止路線のうち、一定条件に該当するものは「横浜市生活交通バス路線維持制度」により「維持」に向けた協議が必要な路線に選定されましたが、本数や経路、維持方策は今後の協議によるというもので、市民の不安は未だ解消されません。ちなみに、中区民の利用も多い11、26、54と109は、この「維持対象となる候補路線」に入りました。毎日バスに乗って生活している市民の一人として、市民本位の交通施策のあり方を訴えていきたいと思います。
(バス路線再編は、第三回定例会と道路、都市整備、都市経営、交通の決算委員会局別審査で議論しています。議会のインターネット録画中継でご覧になれます)


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