私の目線から(バックナンバー)

【2月27日】
小児医療費無料化の対象年齢を拡大! 〜4月1日より小学校就学前までに延長〜

 公明党横浜市議団は昨年、子育て支援推進のため、「小児医療費助成制度の拡充を求める要望書」を作成し、各区で署名活動を実施しました。
 昨年末12月25日にこの要望書を中田市長に提出。私も中区で署名に協力していただいたお母さんの代表の方々と一緒に、市長に手渡しさせていただきました。当初、本年秋の実施か、と言われていましたが、私たち公明党の強い要望が通り、本年4月1日よりの実施が決まりました! 署名にご協力いただいた皆さまには心からお礼を申し上げます。

 皆さまからのお声をまたひとつ実現することができ、とても嬉しく思っています。今後、公明党市議団は、対象年齢を小学3年生まで引き上げることと、所得制限の撤廃を目指して頑張ってまいります。
 子育て支援の着実な一歩が、少子化問題の改善につながると思います。これからも全力で取り組んでいく決意です。

【2月22日】
大好評! みなと赤十字の院内助産

 昨年9月の市会定例会の一般質問で提案した「みなと赤十字病院での院内助産」で、秋から試行開始された外来健診に加え、この2月、助産師の出産介助による初めての赤ちゃんが誕生したそうです!
 みなと赤十字病院で、この助産師外来を希望されて第2子を出産する予定、というお母さんから「これまで妊産婦健診で病院に行っても、長い時間待たされて診察はあっという間・・・というのが常でしたが、助産師外来は1時間ほどじっくりと診ていただけて安心できます」と聞いていましたので、助産師介助による赤ちゃん誕生の報は、嬉しさ100倍です\(^0^)/
 さまざまな少子化対策の中でも、「安心して産める医療体制を整えること」は重要なポイントの一つ。「子育て・医療の安心UP」に向け、もっともっと頑張っていかなければ・・・と、元気をいただいた思いです!!

【2月17日】
うれし はずかし 直子ロード?!

 先日、「福島さん、私たちはあの通りを“直子ロード”って呼んでるんです!」と言われてびっくり仰天!! 
 あれは私が議員になりたてのころ----蓑沢にある生活道路について、「路面が傾いていて、車椅子での通行に苦労している。なんとかならないか」とのお話をうかがい現地を確認。近隣にお住まいの他の方々からも、「お年寄りが歩くのにとっても危険」「赤ちゃんのバギーを押して歩くのに不安定で怖い」など同様のお声があがっていることを知ったのです。
 さっそく中土木事務所に皆さまのお声を伝え、改善について検討していただき、予想以上に立派な再整備をしていただくことができたのでした。
 なんと、その道路が、いつのまにか“直子ロード”などと呼ばれていたとは・・・p(*_*)q
 恐縮です。でも、皆さまに親しまれ、喜んでいただけていることは本当にうれしい限りです。

【2月10日】
「マイ・タウン 語る会」が議員活動の源!!

 支援者の皆さまのお力をお借りして、「マイ・タウン 語る会」を開催しています。
 地域の皆さまと直接お会いして、私がこの4年間議員として取り組んできたこと、さらに、これからの4年間で進めていきたいプランや決意などを、膝詰めでお話させていただく会合で、皆さまからのご要望やご意見をうかがうことのできるたいへん有意義な時間です。
 こうした場を作ってくださる支援者の皆さまへの感謝の気持ちを行動に変えて、これからも時間の許す限り、こうした皆さまとふれあえる時間をつくり、少しでも多くお声をうかがい、実現させていきたい・・・と決意をみなぎらせている昨今です。




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