私の目線から(バックナンバー)

【3月29日】
ローカルマニフェスト

 3月28日、横浜市内選出の公明党県議会議員と市会議員は、一昨年(2005年)11月から検討してきた、21世紀横浜の進むべき横浜の進むべき方向を示す「横浜21ビジョン」を発表しました。
 日本の文明開化を発信したここ横浜は「近代日本人発祥の地」といえます。太平洋戦争後の日本人の都市型生活様式を発信してもきました。こんどは、人口減少社会という、世界のどの国も経験したことのない社会での生活様式を模索することになります。それは、いつの時代でも、モ新しい人とまちの姿モを発信してきた横浜の不思議な使命ともいえます。
 いよいよ明日、告示を迎える統一地方選挙において私たち公明党議員は、こうした観点に立った政策を「ローカルマニフェスト」として有権者の皆様に提案してまいります。
 わたくし福島も、1期4年間のご支援に深く感謝申し上げつつ、2期目への決意を固めています。

【3月19日】
ネットワーク政党

 公明党は野党時代からたくさんの実績を作ってきました。野党だから「マニフェストがゼロ」なんてことは言いません。なぜ公明党にはできるのか・・・それは、生活現場の声が出発点だからです。街の皆さんの声が私たち地方議員だけではなく、国会議員にまで届きます。一人のために、地域のためにと願う地方議員と国会議員が力を合わせる“ネットワーク政党”だからこそ、多くの政策実現を勝ち取ってきたのです。
 21世紀に入り、ますます課題は増えています。地域だけでは解決できないものがたくさんあります。また、逆に国レベルの視点だけでも、そこには地域不在、人間不在の結果が残ってしまうこともあると思います。
 先月、生活情報誌「リビング」が読者からの投票による「助かりました大賞」を特集していました。その中の子育て部門で、児童手当制度の拡充が見事金賞に輝きました。この児童手当は公明党が40年間にわたって守り抜いてきた政策ですが、出発は千葉県市川市の市議会からです。
 政党の生命は実現力だと思います。これからもネットワーク政党の強味を発揮して、皆さまの声の実現に頑張ってまいります!

【3月8日】
地域サポート

 中支部ニュース臨時号2007を出しました。その中に『地域サポート』というコーナーがあります。4年前に当選させていただいてより、市民相談にいらした方や、語る会などでお会いした方々から寄せられた身近なご相談にお応えし、皆さまと一緒に取り組んできたことを紹介したコーナーです。
 市会議員として、横浜市全体に係わる仕事をさせていただくのと同時に、街の小さな路地や階段、横断歩道などで「ここが何とか良くならないか」という声にお応えし、市や区役所の方々のご協力を得て改善されたときに拝見する、皆さまの笑顔がとても嬉しいのです。
 お年寄りが道の脇の竹垣にすがりながら上り下りしていた竹之丸の階段に手すりが付きました。山手駅に下りる急な坂道は、冬に路面が凍結すると歩くのが怖かったそうですが、ここにも手すりが付きました。
 また、ゴミの不法投棄に困っていらした本牧・大鳥中学校裏の道路は、地域の町内会長さんたちとご一緒に運動し、ゴミが一掃され、投棄防止策もとられました。新山下の裏道ではカーブミラーがついてから事故が無くなったそうです。
 これからも地域の皆さまと一緒に、身近なところから住みやすい街づくりを、という思いで、「地域サポート」に取り組んでまいります。


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