私の目線から(バックナンバー)

【4月21日】
 日曜日の告示から6日間、候補や支援者の皆さまとともに拡大に走った選挙戦が終わりを告げようとしています。「期日前投票」を行う人が増えて、明日の投票日は「投票最終日」というのが正しいのでしょうか。最後のご支援を訴える私たち候補者の心境も、微妙に変化しているように思えます。さあ、明日の結果を受けて、いよいよ7月の参院選です。既に街角には太田代表と松あきら候補の連記ポスターが貼り出されました。つつじのように鮮やかなピンクと五月晴れのようなブルーのデザインは皆さまにどのように映るでしょうか、景観を汚していますか・・。街角のアクセントにはなりませんか?

【4月14日】
 横浜市議選は終わったものの、統一選挙後半組は22日の投票に向け、あした告示を迎えます。私たち前半組は、お世話になった皆さまへの挨拶廻りもそこそこに、明日から1週間担当の選挙区へ応援に入ります。それぞれの地域に様々な状況があるでしょうが、ぜひとも「声をカタチにできる」候補を選択していただきたいものです。

【4月12日】
 当然のことながら、私たち議員が選挙に明け暮れている間も、横浜市職員の人たちは業務を続けておられますが、3月末は事業年度の締めであり、人事異動などもあることから継続してきた事業のまとめが発表されることが多いようです。
 特に中区に関係するものとしてまず、「米軍施設返還跡地利用行動計画」があります。これは、昨年6月に市民代表と学識経験者とで策定された「米軍施設返還跡地利用指針」に基づき、今年1月に発表した「跡地利用行動計画(案)」に対する市民や土地所有者の意見を参考に「行動計画」として確定したもの。(詳しくは、都市経営局基地対策部ホームページで)
 また、「横浜の新しい交通政策への提言」は、平成17年から有識者を含む「検討委員会」で検討してきたものをまとめたもので、これから20年間に向け“新しい発想への転換”が求められています。今後これを参考に、横浜市としての交通政策が策定されることになります。(詳しくは、都市整備局ホームページ3/30の記者発表資料で)
 さらに、「新市庁舎整備構想に関するアンケートと提案募集」が行われます。来る16日から6月29日まで実施されるとのこと。この件に関しては改選直前の予算特別委員会でも、関内駅周辺に点在する各部局執務室の賃貸に要する経費(年間18億円)の多さや、関内駅周辺の今後のあり方について検討すべき、と議論されました。市長は、開港150周年・市制120周年を期に方向性を固めたい意向のようです。中区の「重心」が変化することになるかもしれませんから、区民の皆さまのご意見が大切ですね。(詳しくは、都市整備局ホームページで)

【4月10日】
 それぞれ厳しい選挙を勝ち抜いた公明党市議団16名が集合しました。
 市会から県会へ進出するため大激戦を勝ち取った、港南区の高橋 稔さん、後輩3人を見事、市会・県会に当選させ勇退される鈴木義久さんは、今後それぞれ新たな分野で大活躍されることをお祈りします。お世話になりました。残る13名の皆さまには「今後も宜しくお願いします」。教育、福祉、議会改革など、選挙戦を通して市民の皆さまから託された課題解決を、4年間で確実に進めてまいりましょう!
 5月1日の初登庁には、都筑区と港北区選出の新人2名とともに新出発する公明党です。


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